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ボーリング調査→⼭留→根伐り→捨てコンクリート

地下室⼯事に先⽴ち、ボーリング調査は必ず⾏ってください。⼭留は親杭横⽮板⼯法を 標準としますが、地下⽔位が浅く、砂層の場合は親杭横⽮板⼯法では、⼭留崩壊の恐れが ありますので、⽌⽔性の有るシートパイル打込とします。 写真は耐圧コンクリート打設前の捨てコンクリートが終わった状況です。

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耐圧盤コンクリート打設→伐り梁撤去→⼭留側セパレーター取付アングル施⼯ →セパレーター溶接→壁配筋

地下室⼯事に先⽴ち、ボーリング調査は必ず⾏ってください。⼭留は親杭横⽮板⼯法を 標準としますが、地下⽔位が浅く、砂層の場合は親杭横⽮板⼯法では、⼭留崩壊の恐れが ありますので、⽌⽔性の有るシートパイル打込とします。 写真は耐圧コンクリート打設前の捨てコンクリートが終わった状況です。

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壁際床鋼板設置→壁型枠設置→梁型枠設置→⽀保⼯設置

壁型枠設置に先⽴ち、床鋼板を壁際にのみ設置します。 その後この床鋼板をガイドにして壁型枠を順次設置します。

壁型枠は、まず壁⾯のコーナー部分に仮固定したのち、 壁型枠の裏側に⼿を差込んであらかじめ⼭留め側に固定されている セパレーターを壁型枠裏に溶接されているハリロック(セパレーター接続具)に落とし込んでゆきます。

壁型枠の上部の梁型枠の設置状況です。型枠の裏側に取り付けられたハリロックの ネジ部が約20mm屋内側に突出していて、通常の⽊製型枠で使⽤されるホンタイ (フォームタイ)がそのまま設置可能となっていて、随時単管パイプが設置可能です。

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天井型枠設置→コンクリート打設→(4週間後)⽀保⼯撤去→床鋼板設置

天井は在来⼯法の⽊製型枠とすることも可能ですが、鋼製型枠か、 デッキプレートの既製品を使⽤すれば⼯期も短く、 また天井⾯からのコンクリートに含まれる⽔分の屋内への放出が防げますので、 ジメジメしない地下室とすることが可能となります。 床は、壁際のみ壁型枠に先⽴って取り付けますが、 ⼀般部は、地下室の⽀保⼯が取れた後に⾏うことを標準としています。

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